約4年間、不登校(非登校・引きこもり含む)のお子さんが
ご家庭にいるご家族と関わらせていただいて。。
大人も必死な時代。
そんな大人の中でしか生きていけない子どもたち。

仕事に行かなきゃ行けない。
でも子どもが学校に行きたがらないから
置いていくわけにもいかない。
放っておくわけにもいかない。
『甘えているだけ』って言われる。
どこに相談しても『様子をみて』って言われる。
いつまで?どこまで声をかけてよいの?よくないの?
ムー!
くるちぃ!!
そんな状況を見聞きしてきて
ちょっと遡ることも大事な気がしていたところに
『遊びの本質』という本を紹介していただきました。
筆者の天野秀昭さんは、日本初の「冒険遊び場」羽根木プレーパークの
開設に関わった方です。
津市久居の市民プールが老朽化により解体されることなって
ここで
『子どもが学びを得られる公園づくりがしたい』と津市が提案。
子どもにとって『遊びの本質』はとても大事なこと。✨
とすでに榊原でプレーパークをやっていた
榊原未来会議さんが、この津市の提案に協力することになって
榊原未来会議さんは私にとっても身近な存在だったので
一緒に津市の推進会議に参加する様になりました。
津市は『子どもが学びを得られる公園』の一角を
プレーパークゾーンにすることを決めました✨
常設のプレーパークは国内でもとても珍しいことです。
なぜなら
公的な施設って『危ない』ことはできるだけ避けたいし
責任のありかを追求されるから。
プレーパークは『危ない』かどうかを
子ども自身が考え体験する場所でもあります。
大きな怪我にならない様に大人は見守り、ちょっとした声がけはしますが
『自分の責任』!これが重要。
まさに真逆!😆

NPO法人あそぼには、この管理運営の受託を目指して発足。✨
子どもにとっての遊び や
プレーパークという場所を周知するため
先日、初めて大きなイベントをやりました⤴️


川崎市にあるプレーパークの
ドキュメンタリー映画の上映✨
このプレーパークを運営から関わり
不登校の子ども達とも多く関わってこられた
西野博之さんにご講演いただき✨

子どもにとって、『自分で考えて遊ぶ』ことが人間形成にどれだけ大事か
そして親にとっても、開放される時間や認めてもらえることが
どれだけ自分の子育てに勇気と安心を与えてくれるか。
県・市の議員さんや公的お仕事の方々もご参加いただき
中日新聞さんも取材に来てくださいました。

お子さん達も
会場内で過ごせるスペースを設けて
みんなで一緒に過ごすことができました✨
講演後は
西野さんに加え
県内外で子どもに関わる活動をしている
浦中さんと才賀さん
我がNPO法人あそぼに隊長コッシーさんと
実動からそれぞれが思う
『子どもとの関わり方』
『地域との関わり方』をトークセッション✨

会場の方からの質問も受けながら
地域で育てる大切さを学びました。

プレーパークが
ただの自由で危ない場所だと
間違った認識にならない様に
実際の子ども達の表情を見てほしいとも思います✨


公園が出来上がるのは
2029年4月。。
これまでに周知活動は続きますので
みんなで盛り上がってまいりましょうーー⤴️🔥
応援してくださる方の
入会フォームはコチラから✨
一緒にもっとあそぼに!!
